乳酸菌で本当に熟成発酵したぬか床
購入したその日の朝にきゅうりを漬けたのですが、本当に初めから美味しく
漬かりました。科学的な調味液で漬けている浅漬とは違って、後味が非常にいいです。ご近所の方にも評判でした。
乳酸菌の力のせいか、毎日のお通じもよくなりました。健康的で美味しいぬか床に巡りあえて本当に良かったです。
私の彼氏はコックさんなので味にはすごくうるさいです。スーパーに売っている浅漬け液で漬物をつくっても食べてもくれませんでした。ある日この熟成発酵のぬか床を見つけ、「誰でもカンタンに美味しい熟成の漬物」ができるというタイトルを目にし、購入しました。実際に漬けてみたところ、彼氏は大喜び!「プロが漬けたみたい!」と、言ってくれました。 食べ物のことでは滅多に褒めないのでめちゃくちゃ嬉しかったです!。
このぬか床で漬物を作り始めてから子供が漬物大好きになりました。
毎日ぬか床からきゅうりのお漬物を取り出すと「ママ!!漬物ちょうだい!」と言ってとびついてきます。無添加のお漬物ですし、私としても安心して子供に食べさせることができてとても喜んでいます。「漬物ってこうやってできるんだよ。」と子供に作り方を教えられるのも楽しみの一つです。
本来ぬかというのものはそのままでは発酵しませんし、育つこともないです。まずは野菜を漬け込み、野菜のうまみや水分、栄養素を吸収し、植物性乳酸菌を発生させ、発酵を促進させなければなりません。この作業を野菜の捨て漬けと呼びます。この「野菜の捨て漬け」は一回の作業でまる一日ほどかかりますし、美味しいぬか床に育てるにはこの作業を何回も続けなければなりません。美味しいぬか床を育てるには大変な労力と時間を必要とするのです。 しかしながら私達が提供する「熟成発酵のぬか床」は実際に野菜(大根、昆布、柿の皮、みかんの皮等)を樽の中で180日間以上漬け込み、熟成発酵させたものですので「野菜の捨て漬け」をしたぬか床よりも入念に手間暇をかけてつくられた価値のあるぬか床なのです。
実際に乳酸菌で熟成発酵したぬか床です。その数、1000g中に2億2千万個(食品微生物センター調べ)なかでも酸や塩など過酷な環境でも生き延びることができる植物性乳酸菌です。
乳酸菌は「有機酸」といわれる乳酸や酢酸などをつくりだすものが多く含まれています。悪玉菌はこの有機酸が苦手で、有機酸が多くなると悪玉菌の成長が妨げられます。よく言われる善玉菌がふえると悪玉菌が減る理由のひとつです。その他にも
乳酸菌は、腸の老化を防ぐ、ガン等の病気に対する免疫機能を高める、放射能に対しての防護機能を高める、その他の善玉菌(主にビフィズス菌)の増やし活動を活発にさせる。と提唱されており、身体にとって様々な好影響をもたらすと考えられています。
180日間以上の熟成発酵期間も経て「植物性乳酸菌」が豊富に存在するぬか床ですので、言ってしまえばもうすでにぬか床として育ち、完成した状態のものなのです。
したがってそのぬか床の中に野菜を入れるだけで、カンタンに熟成された漬物の美味しさを引き出すことができます。面倒な手順もありませんし、本当に野菜を入れるだけでできてしまいますので、誰でもカンタンにプロ顔負けの漬け物名人になることができるのです。
食卓でダンナをうならせたい方も!プロ並みのぬか漬けでお姑さんをギャフンと言わせたい方も!子供でもぬか漬けの達人になりたいと思っている方も!ぜひ一度お試しください。
各野菜の漬け込み時間の目安
| 材料 | ![]() きゅうり |
![]() なす |
![]() 大根 |
![]() 白菜 |
![]() 人参 |
|---|---|---|---|---|---|
| 漬け時間 | 10時間(気温20度) 18時間(冷蔵庫) |
18時間(気温20度) 32時間(冷蔵庫) |
16時間(気温20度) 32時間(冷蔵庫) |
10時間(気温20度) 20時間(冷蔵庫) |
24時間(気温20度) 48時間(冷蔵庫) |
熟成ぬか床は生きています。
熟成ぬか床は生きています。毎日底から良くかき混ぜ、空気に触れさせてやることで半永久的に新鮮な状態を
保つことができます。また、旅行などで、長期間放置せざるを得ない場合は、ぬか床の表面に塩を厚い目に
敷き詰め、ふたをして、冷蔵庫で保存してください。その後塩の部分のみを取り除くとほぼ以前と変わらない状態で使用を再開することができます。余った塩は継ぎ足し用に置いておきましょう。
ぬか床の水分が多くなってきたら
ぬか床は、漬込みを繰り返すことにより、野菜から出る水分によって、少しずつやわかくなり味が薄くなって
まいります。その際には、ぬか・食塩などを足して味を調整してください。水分だけをキッチンペーパー等で吸い取るのもいいです。熟成ぬか床1kgで、きゅうり10〜15本
で補充するのが理想です。昆布・唐辛子・柿の皮・みかんの皮なども足して頂いて結構です。
ご家庭独自の味に仕上げてみるのも面白いですね。
冷蔵庫で漬け込むと管理が楽です。
冷蔵庫で漬け込むと酸味をある程度抑えつつ熟成発酵させることができます。
また、冷蔵庫だと常温に比べかき混ぜる回数が少なくても大丈夫です。
ぬか床のアルコール臭が強くなったときは?
アルコール臭が強くなったときは嫌気性の乳酸菌が活発になっている時です。
その場合は塩を足し、よくかき混ぜて空気に触れさせ、冷蔵庫で保管すると直ります。1回で直らない場合は2〜3回繰り返すことで直ります。





























