知って安心生産者の方々

漬物に使う原料や漬け原材料を生産してくださっている農家の方々を紹介しています。

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生産者の方々

生産者の方々の紹介です。

田渕様

青首大根の生産者 「田渕勝平様」

青首大根を生産してくださっている和歌山県美浜町の田渕様(右上の方)です。
とても元気な方で冬はいつもお世話になっています。 減農薬や減消毒に積極的で、飼っているカモを害虫退治に利用したり、安全な消毒方法を考案したりと、 昔ながらの知恵と工夫を活かし、健康的で本当に美味しい農作物を生産されています。
樽の味で使用している青首大根の農薬散布量も通常(スーパーマーケットにならぶような見た目の良い大根)の半分以下程度で栽培なされています。
青首たくあんはこちらです。


永岡様

山椒の生産者 「永岡冬樹様」

紀奥山椒を生産してくださっている和歌山県有田川町の永岡様です。山椒はトゲが多く、収穫は想像以上に危険でハードな仕事ですが、精魂込めて栽培収穫を担っています。
永岡様の生産理念は生産者自らが、安全安心をモットーに、求められる方に出来るだけ近い関係で生産物をお届けできる形態を確立し、山村における自立した農業を目指すことです。山村の自然エネルギーを上手く利用すれば、自給はもちろん供給さえ可能と考えられています。 自然にやさしく災害時にも強い社会は、日本の理想的な社会環境であると信じている、という素晴らしい考え方の持ち主です。
山椒商品はこちらです。


与嶋様

赤かぶの生産者 「与嶋靖智様」

赤かぶの栽培、収穫、そして漬け込みまで担ってくださっている赤かぶ生産者の与嶋様です。(写真左の方です。)与嶋さんは九州東海大時代に米作を学び、食は本来人を健康にするべきものだということを知りました。それから自然本来の味を追求することや発酵食品としての漬物の重要性を理解するに至ったのです。これが与嶋さんの漬物づくりにかける原動力であり力の源です。 ご飯を食べて病気になるなど、本来あってはならないことです。食というものは人という文字と良という文字が組み合わさってできています。人を良くするもの、つまり食べることで健康になることが食のあるべき姿なのです。私、細田幸平はこの言葉にとても感銘を受けました。与嶋さんの健康に対する考え、そして信念、情熱は本当に素晴らしいものです。私もこの話に意気投合し、時間が忘れるほど話し合ったのを覚えています。
赤かぶ漬けはこちらです。


田渕道人様

いちごの生産者 「田渕道人様」

樽の味の大根をつくってくださっている農家の田渕さんのご子息でもある田渕道人さんです。まりひめいちごは道人さんが本当に本当に大切に育てたものです。身を粉にするほどの努力を私は知っています。いちごづくりは本当に大変です。台風が来るとハウスがやぶれるので修理をしなければいけない。炎天下の中でハウスのビニール張りや補修。いちごがあらいぐまに荒らされる。雨が続いたりすると味や形が悪くなる。大雨の日には夜も眠れない。等など、本当に様々なことがあり、大変です。しかしながらそんな苦労までして作り上げたいちごは本当に最高で、喜んでくれるお客様を見ると、「いちご農家でよかった」と、心底思えると言っていました。最終的にはこの職人さんの気持ちが一番の美味しさの理由だと思います。
期間限定のまりひめいちごはこちらです。


藤本浩至様

紀州備長炭の生産者 「藤本浩至様」

紀州備長炭の生産者です。
製炭歴は10年以上になるベテランさんです。製炭中の状態を把握できるようになるため、煙の匂いを嗅ぎ分け、煙の色を見分けるまでに相当努力されたとのこと。また、炭を作るのは山を見つけ、木を伐採するところから始まるのでとても体力と根気のいる作業だそうです。しかしながら良い備長炭が焼き上がった時の喜びはひとしおだそうで、一生涯かけて炭を作り続けていきたいとおっしゃられています。
紀州備長炭はこちらです。


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